大阪市福島区の税理士によるAI・業務改善支援

会計・税務の専門家が現在の業務フローを確認し、生成AIやクラウドを活用できる部分を整理します。ツールを紹介するだけでなく、正確性・安全性を確認しながら、実務に定着するところまで支援します。

【こんなお悩みはありませんか】

・経理資料の収集・整理に時間がかかる
・同じ情報を何度も転記している
・月次資料や経営レポートの作成が遅い
・AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない

支援できること

■ 経理・会計業務
freeeなどのクラウド会計、証憑整理、月次資料の作成、データ連携を効率化します。

■ バックオフィス業務
生成AIやGoogle Workspaceを活用し、メール、文書作成、議事録、社内情報の整理・検索を効率化します。

■ 経営管理
予実管理、資金繰り、財務分析、経営レポートの作成を通じて、迅速な経営判断を支援します。

ご支援の流れ・顧問契約

【ご支援の流れ】

現状把握 → 業務フロー整理 → AI・クラウド設計 → 導入・設定 → 運用改善

【活用イメージ】

請求書・領収書 → Google Drive → AIで分類・入力候補を作成 → freeeへの登録・確認 → 月次レポート → 財務アドバイス

【顧問契約のお客さまへ】

AI・業務改善のご相談を顧問料に含むプランもご用意しています。日々の税務・財務支援と一体で改善をご提案します。

AIの利用では、機密情報の取り扱い、出力内容の確認、税務・会計上の正確性を重視します。

AI & WORKFLOW

AI・業務改善支援

会計・税務とつながる、
日々の業務改善。

会計・税務の専門家が現在の業務フローを確認し、生成AIやクラウドを活用できる部分を整理します。ツールを紹介するだけでなく、正確性・安全性を確認しながら、実務に定着するところまで支援します。

YOUR CHALLENGES

このようなお悩みをご相談ください。

  • 請求書を印刷して回覧する、紙中心の経理から抜け出したい
  • 複数のExcelへの転記や、最新版を探す作業を減らしたい
  • 月次資料や経営レポートの作成が遅い
  • AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない

OUR SUPPORT

業務を整理し、試して、続けられる手順にします。

資料探しや転記、メール・文書作成、月次集計など、時間がかかっている作業から始めます。現在の資料と手順を確認し、生成AI・クラウドで補助する部分と、人が確認・判断する部分を分けて整えます。

ご支援の流れ
  1. 01 現状の整理

    作業の流れを見える化

    誰が、何を受け取り、どこへ入力し、誰が確認するかを整理。重複や手戻りのある工程を見つけます。

  2. 02 改善の設計

    任せる範囲を決める

    AI・クラウドで補助する作業、使う情報、人が確認する項目を決め、試す対象を絞ります。

  3. 03 小さく試行

    少量の資料で確かめる

    入力と出力を元資料に照らし、誤りや例外を確認。設定・ひな形・確認手順を修正します。

  4. 04 運用・見直し

    手順を残して続ける

    担当者と確認方法を決めて運用へ。使って分かった疑問や手戻りを整理し、必要な見直しを行います。

開始前に、対象業務・成果物・試行する範囲・確認方法・実施時期と料金を合意します。利用するサービスや共有する情報も確認してから進めます。

業務に合わせて、次のようなものを整えます。

業務フローと担当・期限の一覧
請求書や領収書の受付、入力、確認、保管までを整理。提出先、担当、締切と、処理が止まったときの確認先を明らかにします。
AIで使うひな形と確認項目
資料の分類、メール文案、議事録・文書の整理などを対象に、渡す情報・指示・出力形式を整えます。出力と元資料を照合するポイントも残します。
転記・集計・連携の手順
Excel・Google Workspace・freeeなどの間で、どのデータを、いつ、どう渡すかを整理。二重入力や集計の手戻りを減らす方法を検討・試行します。
月次資料・運用チェックのひな形
月次レポートや確認一覧を整え、数値の確認と次の対応につなげます。例外処理・修正箇所・担当者の疑問は運用メモに残します。

成果物の例です。業務と契約範囲に応じて選び、形式・作成担当を決めます。利用中のツールで進められる方法も含めて検討します。

会社と当事務所の役割分担の例

現場の事情を伺いながら、設計・試行・運用の確認を進めます。

  1. 01 対象と前提を決める

    会社が行うこと

    困っている作業、現在の手順・資料、担当者を共有。利用できる情報とサービス、社内ルールを確認します。

    当事務所が行うこと

    業務の流れと課題を整理し、取り組む順番を提案。作業範囲、成果物、情報の扱い、双方の分担を整理します。

  2. 02 試して、確かめる

    会社が行うこと

    合意したサンプルを用意し、現場で使えるかを確認。例外や、AIの出力だけでは判断できない事情を共有します。

    当事務所が行うこと

    ひな形・設定・処理手順を整えて試行。元資料との不一致を確認し、人が確認する項目と修正方法を整理します。

  3. 03 運用して、見直す

    会社が行うこと

    担当者と社内の確認体制を決め、業務で使います。承認・会計登録・対外送信などの最終確認を分担に沿って行います。

    当事務所が行うこと

    手順と確認項目を共有し、担当者の疑問を整理。合意した継続支援の範囲で、実際の運用を見て改善します。

日々の会計・税務や経営管理にもつなげます。

改善した手順を毎月続けたい場合は、税務顧問・財務顧問と合わせて、資料整理から月次確認までの支援範囲を組み立てます。現在の課題とご希望を確認し、作成するもの、確認頻度、会社と事務所の分担をご案内します。

AIの出力は元資料と照合し、会計処理・税務判断や最終的な登録内容は人が確認します。機密情報の扱いと資料の共有方法は、利用環境に合わせて事前に整理します。

SUPPORT EXAMPLE

支援例:資料整理から月次レポートまで

支援内容をイメージしていただくためのモデル例です。実際の作業内容と成果物は、現在の業務とご希望を確認して決めます。

請求書はメール、領収書は紙、管理表はExcel。資料を探して転記するだけで月末が終わり、数字を確認する時間が取れない。このような経理の流れを、次のように整えます。

1.現在の資料・手順を確認

請求書・領収書のサンプル、会計データ、普段使っている管理表を確認します。誰が、いつ、どの資料を集めて入力・確認しているかを整理します。

2.登録と確認の流れを設計

資料の提出先・期限・ファイル名を決め、AIによる分類・入力候補の作成と、人が確認する手順を組み合わせます。freeeへの登録、残高の照合、月次の締めまでをつなぎます。

3.毎月使う成果物を整備

業務フロー図、資料提出・確認のチェックリスト、月次レポートのひな形を整えます。実際の資料で運用を確かめ、担当者が迷う箇所を修正します。

改善後に目指す状態

  • 資料を探す時間を減らす:提出先と保管ルールをそろえ、必要な資料と未提出の資料が分かる。
  • 確認を担当者任せにしない:未処理の取引や残高の不一致を、共通のチェックリストで確認できる。
  • 数字を次の判断につなげる:月次レポートに売上・利益・資金の増減と要確認事項をまとめ、次に対応することを話し合える。

初回相談では、現在の作業で困っている点と、使っている会計ソフト・管理表をお聞きします。資料が整理されていない段階でもご相談いただけます。支援範囲、成果物、会社と当事務所の役割分担、料金を事前にご案内します。

AIに渡す情報と利用環境を確認し、会計処理・税務判断や登録内容は人が確認します。資料の共有方法はご相談後にご案内します。

AI・業務改善の実演

紙・Excel中心の経理を、どう見直すか。

架空の請求書5枚で、AIによる項目の読取りと、重複候補・確認待ちの整理を実演しました。受付から承認・会計処理までをつなぎ、同じ情報を何度も入力する作業を減らす考え方をご紹介します。

請求書処理の実演と改善の進め方を見る

会計ソフト変更と経理改善

販売管理と会計の連携・変更後の経理を見直す

販売管理と会計の二重入力を減らす方法、変更後の残高不一致や運用の立て直しを解説します。登録・訂正・照合の担当を整理します。

FEE & CONTRACT

料金・顧問契約について

AI・業務改善のご相談を顧問料に含むプランもご用意しています。日々の税務・財務支援と一体で改善をご提案します。AIアドバイザリー込みの税務顧問は、個人事業主 月額25,000円〜/法人 月額27,500円〜(税抜・決算料込み)。記帳代行・消費税申告は別途料金です。

支援範囲、成果物、会社と当事務所の役割分担、料金を事前にご案内します。

FREEE SUPPORT

freeeの導入から、毎月の経理まで

freee会計の初期設定・移行、記帳・自計化、月次の確認まで支援します。Google Workspaceや生成AIも活用し、資料整理から月次レポートにつながる経理フローを設計します。

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